Nu・ka・Du・keボーイ

ご無沙汰しております。

夏らしく暑いというか、危険なくらい暑い日が続いていますね。高校生が炎天下に普通にグラウンドで野球の練習してるのを見るだけで心配になります。

さて、先週までは心臓リハビリテーション関係のエントリが中心でしたが、今年の指導士試験も終わり、ようやく一段落ついたところ。

しばしブログをお休みしていた間何をしていたかというと…ぬか漬けを作っていました(笑)。今日はぬか漬けのお話です。

無印良品の発酵ぬかどこを買ってみた

もともとぬか漬けは結構好きで、よくスーパーで既製品(漬けてあって家でぬかを洗い流して食べるもの)を買っていたんですが。家族みんなが好きなので、食卓に出すとみんなが手を伸ばしてぱりぱりぽりぽりと瞬殺状態、という時期がしばらく続いていました。

じゃあ自分で作ってみては?という考えももちろん頭には浮かんでいたんですが…

ぬか漬けって面倒臭そうじゃないですか、イメージ的に。毎日混ぜたりしないといけないんでしょ?捨て漬けとか最初にするんでしょ?ということで敬遠していました。

そんなある日。無印良品でこんな商品を見つけました。

「発酵ぬかどこ」

確かに、オーガニックな発想を和風な方面に伸ばしていくとぬか漬けにたどりつきますね。「無印とぬか漬け」。意外にありそうでなかった組み合わせです。悪くない。

そして、パッケージにはこんな説明が。

「毎日のかき混ぜがいりません」

「あらかじめ発酵させているので、そのまま野菜を漬けられます」

私がぬか漬けの管理で面倒だと思っていた要素を全てクリア。この時点で、購入決定です(笑)。

まずはじめはオーソドックスに

ということで早速漬けていきましょう。開封したらあとは野菜を入れるだけです。

記念すべき初回は基本に忠実に「きゅうり」「にんじん」「だいこん」のトリオでいってみることにしました。初回ということで、いっさい冒険はしていません(笑)。

だいこん、にんじんはこんな感じでカット。きゅうりはそのまま投入します。

上から見るとこんな感じ。意外に袋が大きいので、きゅうり1本、にんじん1/2本、だいこん5cm程度は余裕で入りました。

このように袋自体にチャックがついていて密閉できるため、このまま冷蔵庫へ入れることができます。この袋が意外にしっかりしていて、冷蔵庫内で自立するため、収納のストレスもほぼありませんでした。

約18時間後。こんな感じに仕上がっております。見た目は…うまくできていそう。水でぬかをよく洗い流し、カットしてみます。

ぽりぽり、ぽりぽり…

たいへんおいしゅうございます。

スーパーで売っている出来合いのぬかづけに余裕で勝ってます。やっぱりできあがった瞬間がいちばん美味しいですからね。鮮度が違います。

ただ野菜を切って入れただけで、こんなハイクオリティなぬか漬けができるとは。素晴らしい。

いろいろ試してみました

きゅうり、にんじん、だいこんと来たら、次は…

かぶ。こちらは少し漬ける時間を長くして24時間ほど漬けてみました。普通に小料理屋さんで出てきても遜色ないレベルかと。

パプリカ。ぬか漬けにすると適度な酸味がプラスされて、なんとも不思議な味わいに。漬け込む前に種をとるのが意外と面倒。

ゆで卵。1日漬けることで微妙なスモーク感が加わり、チーズのような燻製卵のような味わいに。これは子どもに大ヒット。次の日は「今日はあのゆで卵はないの?」とおかわりアピールがあるほどでした。

発酵食品meets発酵食品。ということで6Pチーズを投入してみました。これは…あまり違いがわかりません(笑)。なんとなくコクが増している感じはしますが。漬ける時間が少し短すぎたのかもしれません。

そして、本日現在、我が家にて不動の人気第一位を誇る食材がこちら。白うりです。

適度な歯ごたえと爽やかな風味が、他の野菜と比べ段違いなんです。

もともと淡白な味の野菜なので、ぬか特有の酸味との相性もばっちり。漬かりが早いので6-8時間くらいの浅漬けでいただくのがもっともよい感じです。

ぬか漬けをしている方はきゅうり、だいこんなどのスタメンに飽きたら是非一度お試しください。

約2週間使ってみた感想

約2週間、いろいろな食材を漬けてみましたが、これは大失敗…というものはなく、概ね本来の食材よりもおいしくなりました。特にきゅうりやだいこんなど、基本的な食材であればほんとうに失敗しらず。安定したクオリティです。

そして従来のぬか床と違い、週に1回程度しっかり混ぜればいいですよ、というメンテナンス面の便利さが嬉しいですね。週1程度のペースなら私でも忘れずに続けられます。

問題点としては、野菜から出る水分でぬかどこが水っぽくなりやすいという点があります。これはキッチンペーパーで吸ったり、乾燥しいたけなど水分を吸ってくれる食材を入れる方法が一般的みたいです。

あとは、追加でぬかどこを補充する方法もありますね。我が家のぬかどこも毎日のように漬けていてだいぶぬかの量が減ってきたので、そろそろ補充用も仕入れておこうかなという感じです。

ということで、なかなか奥深いぬか漬けの世界。私はまだ小学生レベルですが(笑)、徐々に珍しい食材にもチャレンジしてみようかなと思ってますので、次回をお楽しみに。

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